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押川國秋(おしかわくにあき)
- プロフィール
- 宮崎県出身。中央大学法学部在学中に、野田高梧の『シナリオ構造論』を読んだことがきっかけで脚本家を志す。「罪」という作品で日本新人シナリオコンクールにて佳作入選。1959年、佐久間良子主演の東映映画「ふたりの休日」で脚本家デビューし、東映脚本課入り。その後フリーで映画やテレビドラマの脚本を多く書く。小説も執筆し、1999年に「十手人」で第10回時代小説大賞を受賞。
- 代表作
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父子の対話