三匹の侍
- 作品No
- ST-00071
- 放送年
- 1963年
- 放送系列/制作局
- フジテレビ
- 脚本家
-
柴英三郎
- 単発/連続
- 連続
- 受賞歴
- アンチ東映時代劇、殺陣のリアリズム
- 作品紹介
- 最高視聴率42パーセントを記録した人気娯楽時代劇シリーズ。全6シリーズ(157話)放送された。それまでのテレビや映画の時代劇とは違い、徹底的にリアリズムを追求。刀で人を斬る際にリアル感を表現するために、時代劇で初めて効果音を加えたほか、カメラワークも斬新で、その後の時代劇に大きな影響を与えたとされる。当初は丹波哲郎、平幹二朗、長門勇の3人がレギュラーに起用されたが、第2シリーズからはリーダー格の丹波に代わって時代劇初出演の加藤剛が加わり、平がリーダー格となった。第1シリーズ放映終了後には、五社英雄監督の演出で松竹で映画化もされた。
幕末、文政年間の江戸末期、粗野だが正義感に満ちた柴左近、クールな二刀流の達人・桔梗鋭之介、とぼけた岡山弁を操る槍の名手・桜京十郎の3人の凄腕の浪人たちは、剣の腕を頼りにさすらいの旅を続けていた。そんな彼らの前に強敵が次々に現れる……。
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