夢千代日記
- 作品No
- ST-00253
- 放送年
- 1981年
- 放送系列/制作局
- NHK
- 脚本家
-
早坂暁
- 単発/連続
- ミニシリーズ
- 受賞歴
- ギャラクシー月間賞(吉永小百合)/『ドラマ』掲載脚本
- 作品紹介
- 「ドラマ人間模様」枠で放送された3部作。山陰の温泉を舞台に、広島で胎内被爆して白血病を患う芸者置屋のおかみ・夢千代の日記の形式で、周辺に出入りする様々な人々の人生模様を綴る。主演は吉永小百合。1985年に公開された浦山桐郎監督による映画版でも、吉永小百合が主演を務めている。
「夢千代日記」山陰のひなびた温泉の芸者置屋のおかみ・夢千代は、広島で胎内被爆して白血病となり、余命3年と宣告されていた。ある日、神戸の病院からの帰りに夢千代は山根刑事と知り合う。山根は殺人容疑で「はる家」の元芸者・市駒を追っていると告げる。
「続夢千代日記」夢千代は、神戸の病院からの帰りに山陰線の列車の中で家出少女・俊子と出会う。俊子は夢千代に「好きな人を探しにきた」と語り、夢千代は協力することを約束する。
「新夢千代日記」夢千代は、記憶喪失の元ボクサー・タカオに出会う。夢千代と触れ合ううちにタカオはその優しさに惹かれ、少しずつ記憶を取り戻していく。やがて、タカオは再びリングに立つ。そんな中、夢千代の周囲の人々にもそれぞれに転機が訪れる。
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